兵庫丹波グリーンツーリズムガイド

丹波もりびとニュース

                        

 篠山市栗栖野地区の老人クラブ「第8松寿会」(酒井英政会長、40人)が4日、同地区作業場で3世代が交流しながらシイタケの菌打ち作業を楽しんだ。会員や孫世代の子どもたち、その保護者ら約20人が参加。穏やかなひとときを過ごした。


                       

  篠山市有害鳥獣対策推進協議会(松本崇三郎会長)が6日、獣害対策の取り組みを進めている篠山市矢代集落の公民館で獣害対策現地研修会を開いた。市内には柿などの収穫されない放任果樹が多くあり、サルをはじめとする野生動物を誘引する原因になっていることから、柿の有効活用を考えようと企画。各分野の専門家から、柿を地域資源として見直す話や、柿の実の有効活用事例について学んだ後、柿の木のせん定を見学した。約30人が受講。市外からの参加も多く、獣害対策への関心の高さをうかがわせた。


                       

  

 

 2月3日の節分前に開花することで知られる青垣町内の早咲きのセツブンソウの自生地が野生動物に荒らされ、今年は見るも無残な姿になっている。節分に間に合うように一輪だけ開花した白い花も泥で汚れている。球根は土中に残っていると見られるが、葉がなく、今年はほとんど咲かなさそうだ。


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