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 篠山市河内台(中村博志自治会長、87戸)の住民有志約20人が11日、住宅地の道路沿いにある、自治会が管理する山の木を切るなどの整備を行った。また、切り倒したコナラの木は適当な長さにして、シイタケ栽培の原木として利用する。


                     

 かつて染物屋を営み、今は空き家となった篠山市古市の古い民家を解体中、床下から、12個の大きな甕が規則的に並ぶ藍染めの作業場跡が現れた。現在、神戸市に暮らす松本博之さん(78)の生家で、松本さんは「床下に甕があることは親から聞かされていたが、当時そのままのような状態だったとは知らなかった」と驚き、「この光景を目の当たりにして、先祖は大変な仕事をしていたのだなあ、と当時の営みを今に感じることができる。建物は解体するが、この場所だけでも残せておけたら」と話している。


                    

 篠山市二階町の観光施設「昭和百景館ささやまや」で、丹波焼のカップでコーヒーを味わい、そのカップを持ち帰ることができる期間・数量限定のイベントが開かれている。カップは5窯元の作品から選ぶことができ、値段もコーヒー付きで1000円とお得。同施設は、「丹波焼の伝統に触れてもらうきっかけになれば」と話している。12月25日まで。


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