兵庫丹波グリーンツーリズムガイド

                                  

 柏原町柏原のパン店「パンの蔵 穂音」で、近くの和菓子店「明正堂」が炊いた丹波大納言小豆のあんを使ったあんぱんと食パンを販売している。パン店と和菓子店が共同で開発した2品で、「穂音」経営者の斎藤嘉猛さん(36)は「和菓子の職人さんが炊いたあんを使っているのが何よりの売り」と話している。

                                  

 もみじの名勝地、円通寺(氷上町御油)のカエデが見ごろを迎え、12日にもみじ祭りのイベントが開かれる。氷ノ川太鼓の演奏(午前11時と午後2時)などがある。

 20日まで本堂で寺宝展が開かれており、開帳されている大涅槃図の解説が午前11時と午後2時にある。

                                  

 篠山市福住のバス停を竹で改修するプロジェクトを進めている京都大学の大学院生ら6人と、篠山市地域おこし協力隊の岸田万穂さん(26)らが、19日に篠山東雲高校で開かれる「福住祭」で、バス停内に設置する予定の竹製ベンチや、竹をすだれ状にした壁面を展示する。同校の生徒も展示品の製作に協力している。23―26日に行われる京都大学祭でも展示される。

                                 

 台湾の南東部、台東県の視察団(14人)がこのほど、丹波市を訪問し、農業の現地視察を行った。山南町谷川の笛路地区では黒豆、山の芋などの栽培、加工品、新規就農などについて学んだ。

                                 

 「とろろ街道 炎のまつり」が5日、黒豆の館周辺で開かれた。特産の山の芋の販売やステージイベントなどが開かれたほか、フィナーレには恒例の「山の芋のつる燃やし」を実施。来場者やアマチュアカメラマンらは、炎の柱と立ち昇る煙に見入っていた。

 今年で11回目のイベント。西紀中地区里づくり振興会などでつくる実行委員会がまちおこしとして開催している。

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