兵庫丹波グリーンツーリズムガイド

                                 

 台湾の南東部、台東県の視察団(14人)がこのほど、丹波市を訪問し、農業の現地視察を行った。山南町谷川の笛路地区では黒豆、山の芋などの栽培、加工品、新規就農などについて学んだ。

 農業生産法人、合同会社「丹波笛路村」(廣瀬益則代表、田中俊雄代表)が受け入れ。ヤーコン焼酎や黒枝豆を試食してもらいながら、黒豆ヤーコン茶、丹波栗の渋皮煮などの加工品や、農村ボランティアを紹介したり、3年前に大阪から新規就農した横山湧亮さんが笛路に来た理由などを話した。畑で栽培の現場も紹介した。

 

 

 

(写真)ヤーコンを生で試食する訪問団と、説明する田中代表(左)=山南町谷川で

  丹波新聞より

 

 

 

Login

ユーザー名:
パスワード:
パスワード紛失