兵庫丹波グリーンツーリズムガイド

                                     

 丹波市の特産品に親しんでもらおうと、市内の幼稚園、小中学校で11月27―29日にかけ、学校給食の献立に丹波大納言小豆のぜんざいが初登場した。児童たちは、パンを汁につけたり、小豆をはしで一粒ずつつまむなどしながら味わった。

 煮ても割れない大粒で、表皮が薄く、光沢が美しいなどの特長を学んで味わった。青垣小(277人)では担当の児童が、同小豆に関するクイズを出して盛り上げた。

 橋本ももさん(1年生)は、「おもちより、甘いお汁のところが好き」と言い、じっくりと味わっていた。

 これまで、大納言小豆ご飯はあったが、ぜんざいはなかった。今後、あんパンの提供も予定している。開催中の「ぜんざいフェア」に合わせて企画した。

 

 

 

 

(写真)ぜんざいにパンをひたして食べる児童=青垣小学校で

  丹波新聞より

 

 

 

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