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 新春恒例の今田元旦マラソンが1日、今田町上立杭のつぼねがさ交流館を発着点とする折り返しコースで行われ、延べ約160人が“走り初め”を楽しんだ。

 今田体育振興会を中心に組織した実行委員会(西嶋富康委員長)の主催。3㌔のレギュラーコースに約35人、1㌔のらくらくコースに約125人が出場した。参加者たちは冬晴れの下、それぞれのペースでゴールを目指した。また、駅伝の名門、西脇工業高校陸上部の3年男子生徒11人が招待選手として参加。鍛え上げた走りを披露したほか、子どもランナーの伴走をするなど行事を盛り上げた。走り終えた参加者らは、地元のボランティアがこしらえたうどんなどで体を温めた。

 レギュラーコース男子30歳以上の部に4年連続出場し、3連覇に輝いた小林健一さん(42)=沢田=は、「天候にも恵まれ気持ちよく走れた。目標にしていた優勝を飾れ、今年の始まりを幸先よく切ることができた」と笑顔を見せていた。

 各コースの上位入賞者は次の皆さん。

 【レギュラーコース】 ▽30歳未満男子=①橋元南旺(今田町下立杭)②市野咲(同)③鈴木優真(同町今田)▽30歳以上男子=①小林健一(沢田)②古家後優(同町市原)③葉狩貴幸(同町釜屋)

 【らくらくコース】 ▽男子=①橋元南旺②市野咲③鈴木優真④前川廉(同町下立杭)⑤堀井風吹(同)⑥後藤秀太(同町佐曽良新田)▽女子=①長久優希(埼玉県)②足立愛美(同町上立杭)③小藪陽菜(加東市)④河崎音色(同町下立杭)⑤小藪結菜(加東市)⑥板谷柑奈(同町上小野原)

 

 

 

(写真)元気よくスタートを切る参加者たち=篠山市今田町上立杭で

  丹波新聞より

 

 

  

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