兵庫丹波グリーンツーリズムガイド

                                               

 気象庁アメダスによると、強い寒波に見舞われた6―9日にかけて丹波市(柏原町)も強く冷え込み、7日午前7時1分にマイナス6・9度と、2000年代に入って3番目に低い最低気温を観測した。

 県土木事務所の観測によると7日午前7時に、青垣町大名草の国道427号でマイナス8・3度、同町遠阪の同国道でマイナス8度などを観測した。特に冷え込みがきつかった大名草は、6日がマイナス7・2度、8日が同5・2度、9日が同6・1度だった(いずれも午前7時)。

                                              

 産地の丹波市の家庭の食卓に丹波大納言小豆を取り入れてもらおうと、同小豆を使った家庭料理を学ぶ研修会(丹波大納言小豆ブランド戦略会議主催)が23日、JA丹波ひかみ女性会館(氷上町絹山)であり、一般参加者8人とJA女性会の関係者ら約20人が、4品を調理し=写真、味わった。

 薬膳・薬草料理研究家の餅田雅子さんから、「美肌効果のフルーティー小豆ロールチキン」「食物繊維たっぷり大納言小豆とチーズの里いもまんじゅう」のおかず2品、「心が落ち着けるオレンジのココナッツ煮と大納言小豆かりんとう」のデザートを教わり、赤飯を炊いた。

 ロールチキンは、調味料やスパイスをふりかけたモモ肉に、ゆで小豆を並べて巻き、ラップに包んで電子レンジで加熱するという手軽さ。すし酢やオイスターソースで作ったタレをかけ、オレンジやキウイ、パプリカなどで彩った。

                                             

 立杭陶の郷(篠山市今田町上立杭)内の丹波焼展示直売所「窯元横丁」で、「窯元が選ぶ売れ筋ナンバーワンの器展」が開かれている。全窯元(52軒)が、それぞれに最も人気のある器を出品。鉢やカップ、皿、酒器などが並び、窯元の個性を見比べる楽しみ方もできる。価格は1000円くらいから。2月18日まで。

                                             

 市民参加型の森林整備事業「木の駅プロジェクト」を進めるNPO法人丹波グリーンパートナーと丹波市木の駅実行委員会(山内一郎委員長)などが2月25日午後1時半から、氷上住民センターで「丹波市木の駅シンポジウム」を開く。同実行委員会や、森林整備に取り組む団体らが活動報告を行うほか、グループディスカッションなどで森林管理について話し合う。

 同委員会は昨年末、市内312自治会を対象に、森林整備に関するアンケートを実施。シンポジウムでは、アンケートから浮かび上がった、山に対する課題などについても考える。

                                            

 女子高校硬式野球の全国大会が開かれる丹波市を拠点とする小学生女子の軟式野球チームを新年度に立ち上げようと、市内の有志が選手の募集を始めた。2月18日と25日に体験教室を開く。未経験者ばかりの参加を想定し、基本やルールから教える。「将来、女子硬式野球で活躍する選手や、女子プロ野球選手が、女子野球の聖地丹波市から生まれれば」と発起人は夢を描いている。

 小学校1―6年生を対象とした軟式野球チーム。クラブチームで、選手の居住地は問わない。練習は丹波市内で調整中。土曜午後と日曜を練習日に想定している。

« 1 2 (3) 4 5 6 ... 72 »

丹波新聞イベント情報

Login

ユーザー名:
パスワード:
パスワード紛失