兵庫丹波グリーンツーリズムガイド

                                           

  芸術分野において優れた活動を行い、将来一層の活躍が期待される若手・中堅芸術家を称える「兵庫県芸術奨励賞」を受賞した。芸術文化の振興を目的に1993年に創設され、今年度は清水さんのほかに、バレエダンサー、オペラ歌手、トロンボーン奏者の計4人に贈られた。陶芸界では5年ぶり、丹波焼では9年ぶりの栄誉。

 受賞の一報に、「賞をいただけるほどの飛び抜けた活躍があるわけでもないのに、本当に僕でいいのですか、というのが最初の気持ち。海外で行ってきた陶芸文化のPR活動が評価されたのでしょうか」―。

                                              

 地元食材を活用したメニューを提供する「ゆめの樹食堂」(春日町野上野)が、17日から新メニュー「黒豆みそチゲ鍋セット」の提供を始める。  黒豆で作ったみそをベースにしており、黒豆みそのコクとうまみが楽しめる。ピリッとした辛さが特徴で、具材も白菜やニンジン、豆腐のほか、豚肉や玉子などボリュームたっぷり。黒豆ご飯のほか、黒豆みその「もろみ」、丹波大納言小豆のおかずみそ、煮豆、栗の佃煮が付く。1500円(税込み)で提供する。希望すれば、チゲ鍋スープで雑炊ができる(別途料金必要)。  午前10時―午後3時(食事は午前11時―午後3時)。木曜休み。同店(0795・74・3030)。    (写真)黒豆みそをベースにした「黒豆みそチゲ鍋」=春日町野上野で

  丹波新聞より

 

 

  

                                              

 木栄グループの「栄建」(柏原町母坪344、足立龍男社長)が20日午前10時―午後2時、丹波市内で同グループ初めての「森の社会見学ツアー」を開催する。木の伐採、製材、施工の各現場を見学、地元産材や木造の家づくりの理解を深める。  午前9時、栄建に集合、バスで各地を移動する。林業「森のわ」が手掛ける青垣町桧倉の木の伐採現場、同地域にある「木栄」の製材工場、氷上町市辺90で建築中の物件を見学する。途中、「丹波レストラン×菓子工房 あれっと」(青垣町佐治)で昼食をとる。ツアーの参加費は無料。
		

                                              

 篠山東雲高校(奥田格校長)独自の科目「里山文化」を選択している3年生(11人)が10日、同校でシカ肉料理を体験した。2人の講師を迎え、シカのもも肉を使って「チンジャオロース」と「カツレツ」の2品に挑戦。調理実習を通して、獣害問題についても考えた。  先人たちの知恵や身近な環境問題について考える授業で、県立ささやまの森公園と連携し、さまざまな体験を年間24回実施。今回の講師は、同公園のボランティアスタッフ、岡田照代さん(宝塚市)と樋口初美さん(畑市)が務めた。
		

                                              

 幸世交流施設(氷上町賀茂)で14日、幸世地区自治振興会が主催する「とんど大会」があり、同地区住民が運動場の炎で正月飾りを燃やし、子どもたちが文字の上達を願って書初めを焚き上げた。  最近、書道教室に通うようになった谷垣翔星君(北小6年)は、「上手になるように」と話した。
		
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